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まいなすいおん☆

~いおん。の育成日記~

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いおんvs前厄 その3  

前厄シリーズその3デス。今回のお話はこれでおしまいデス。
(前厄シリーズが続かないことを祈っていますが…)

長くなりましたがもう少しお付き合い下さいませ<(_ _*)>
検査着に着替えてカーテンを開けると、おばあちゃんの連れの2人に会って、
「頑張ってね!」
と声をかけられて、「頑張ってくるね~」と答えて検査室へ。

ベットに横になって、点滴と血圧と酸素濃度を測るやつをつけられて、注意事項を諸々。
「ガスを入れながら進めていくから、ガスが出そうになったらどんどん出していいよ」
「力入れるとイタイから、リラックスしててね。緊張しないでね」

それから麻酔を注入。(わが社の製品たくさん使ってくれてありがとう)と心の中で思いながら、
ぐわ~んとめまいが。

「めまいがします」(麻酔が効いてきているので、自分でも意味わからないことをいうw)
「眠っちゃってね~」
「血圧は100ありましたか」(いつも血圧が低かったので気になったらしいいおんw)
「100/62だったよ~。大丈夫だよ~」
「そうですか」(どうやらここで眠ったらしい)

「いった――――い!!」
途中で麻酔が切れたらしく、あまりの痛みで叫んでしまいました;
とはいえ、麻酔のせいでまだぼーっとしているいおんちゃんは、思ったことを言います。
「先生!イタイからちょっと待って!」
「わかった、ちょっと待つね」

うぅ…と悶絶していると、しびれをきらせた先生は
「もういい?」
と言って、ワタシの返事も聞かずに進めるのです( ̄Д ̄;;

「気持ち悪いです~(~_~;)」
ささっと口元にビニール袋があてられる。
「おばあちゃんのうそつき~」
これには看護師さんも先生も爆笑。
「なんでおばあちゃんのうそつきなのw」

実は旦那さんのおばあちゃんが同じ病院で大腸カメラ受けていて、
「眠っていて何にもわからなかった」
と言っていたので、眠っているうちに終わらなかったので「嘘つき」と言ったのでしょうね;

イタイイタイと叫んでいるうちに「もうちょっとで終わるから~」と先生が言ったのを聞いて
少しおとなしくしたような気がします。

終わってから車いすに乗せられるのにもお腹が痛くってう~…と唸っていました…。

回復室に連れていかれてベッドで横になるように言われて横になって。
「終わったら旦那さんに迎えに来てもらおうね~」
と看護師さんが言ったもんだから、旦那さんに会いたくなって起き上がってました。
(どうやって電話を取りに行こうか考えていた模様)

起き上がっていることに気が付いた看護師さんが慌ててやってきて
「横になってて!眠くなる薬をたくさん使ったから」
「いつまでですか。点滴終わったら帰れますか」

麻酔が効いていると意味ないことばっかりしゃべるし、自分が喋っている意識はあっても
思考回路が麻痺してますねσ(^_^;)
思い返すとおかしくて仕方なくってw

点滴を終えてフラフラしていましたが、帰る、と言って着替えて旦那さんを呼び出し。

家に帰ってうつらうつらして数時間。
急に気持ち悪くなり嘔吐。

その後救急で診察してもらって、脱水だということで、吐き気止めだけ貰って帰ってきました。

家に帰った時に水分補給しなかったせいで、かなり大変なことになってしまいましたm(_ _)m
たくさん迷惑かけちゃって、ごめんね旦那さん(>_<)

そりゃ、検査前に出すだけ出したんだから脱水にもなりますね;

みなさんも検査を受けることがあったら、うちに帰ったら眠くても少しずつ水分とってくださいね!

以上、いおんの大腸カメラレポートでした!
長々お付き合いしていただきありがとうでした(*゚▽゚)ノ

あ、検査結果は特に異常なく、きれいな腸だったようです。結果はまた25日に…。

次回はMHFの記事も書きますのでよろしくお願いいたします!

…もう2度と受けるもんか。

でわ~(≧∇≦)ノ
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